2005年08月30日

経済ってそういうことだったのか会議

竹中平蔵氏を批判する人は多いが、それに混じって批判するのではなく、この人を少しでも知ってから政策について考察してみようと思い買ってみた本、というかAmazonのウィッシュリストに知らぬ間に入っていたw

本文は以下の章について、超売れっ子の広告クリエーターの佐藤雅彦氏竹中平蔵氏の対話形式で進んでいく。さすが広告クリエーターということもあって質問がずばり本質を簡潔に問いかけるようで、それに加え武中平蔵氏も分かりやすく説明するのが上手く、読み物としておもしろい。


第1章 お金の正体―貨幣と信用
第2章 経済のあやしい主役―株の話
第3章 払うのか取られるのか―税金の話
第4章 なにがアメリカをそうさせる―アメリカ経済
第5章 お金が国境をなくす―円・ドル・ユーロ
第6章 強いアジア、弱いアジア―アジア経済の裏表
第7章 いまを取るか、未来を取るか―投資と消費

「お金って何?」みたいな質問から、「株ってそもそも何?」みたいな質問まで。「税金はどこから始まった」など、非常に基礎的な授業では教えてくれない内容が非常に簡単に書かれています。
これは、小学生、もしくは中学生あたりの教科書代わりにしてもいいような気がします。

竹中氏は税金についても語っています。シンプルなのは人頭税だが実現できない、政治のいきつくところは以下に平等で簡易な税システムを作るかと考えているようです。

個人的には少子化の今子供手当ての増大が絶対に必要と思ってました、それは難しい。ある国の事例が出ていましたが、急に手当てが出せなくなったときに大変なことになる。経済に対する視野が少しだけ広がった気がします。

経済ってそういうことだったのか会議
4532191424佐藤 雅彦 竹中 平蔵


おすすめ平均 star
star感想は、本のタイトル
starとにかくわかりやすい
star初学者の標準的な教科書として
star入門書として是非
star小泉政権そうだったのね

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2005年08月29日

crmマーケティング戦略―顧客と共に

就職活動中、コンサルティングファームなどに微妙に興味を持っていたときに、日経ビジネスでも「CRM」が取り上げられ、一冊くらい読んでおこうということで買ってしまった本。が、買わなくてよかった本だと思う。

「CRM」はCustomer Relationship Managementのことで、顧客の情報を元に個々の顧客との対応を可能にする
Amazonで商品を購入した後にブラウザに関連商品が表示されるのはCRMのひとつの例かもしれない・・・違ってたら専門家の方ご指摘お願いします!

「CRMを導入しても思った成果がでない」事例などを踏まえて「CRMによるマーケティング」の考え方を示している。

しかし、正直なところ理解できなかった。
コンサルティングファームで働く人はその顧客への説明のために特殊な図を多用し論理的な説明で攻める能力が高い・・・というイメージ(あくまでイメージなので)があるが、まさしくその図が多用されて妙に納得された気分になる。がやっぱり納得させない意地を張ってしまい意味を理解できなくなってしまう。

現実にコンサルティングファームで働く友人の話では、「あくまで将来の予測をする図やグラフはどんな論理的な考え方も適用できるから図はきれいに、かつそれらしく見える方が大事と話していた。つまり、将来のことは現実には起こっていないので捏造ではなくあくまで予測。」だそうだ(もちろん、それなりの過去のデータから論理的な展開で説明するので問題はない)。

「CRM」というテーマより「マーケティング」というテーマはまだ私には早かった。「マーケティング」は奥が深い。そのためこの本の内容は理解できなかったのだろうと、今は思っておくことにする。
もう少し実社会に出てから読み直そう。

しかし、この本に出てくる図は見事なもんである。説明したい概念を図やグラフの表す能力はさすがコンサルティングファームと思う。多少胡散臭くは感じるが、いずれこういう図を使いこなし自由に表現できるようになりたい・・・ことはないか。



crmマーケティング戦略―顧客と共に
4492554858三谷 宏治 アクセンチュア戦略グループ CRMグループ


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star現場の人間向きではないが面白かった
star旧来のマーケティング方法論が陳腐化?と思っている頃に
starネット時代の顧客と企業の関係を概観するのに最適

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2005年08月28日

ルーヴル美術館展−19世紀フランス絵画

「京都市美術館」の「ルーヴル美術館展−19世紀フランス絵画 新古典主義からロマン主義へ」へ行って参りました。

本場のルーブル行く前の様子見といったところだろうか。

意識して油彩を観るのは記憶にない。今回が初めてかもしれない。
すると、違った感動が現れる。
まず、大きい!そして、色のグラデーションをどう描いてたのか理解できない美しさ。どんな道具があっても自分には表現できない。

特に気に入ったのは「フランソワ=エドゥアール・ピコ」の描いた「プシュケ」
プシュケはヴィーナスが嫉妬するような美しさ。

これねぇ、一目惚れしちゃうよ、プシュケ。

あと、ルーブル美術館にあるガラスのピラミッドが1989年とほんっま最近建てられたことを知った。へぇーーーー、行ったら絶対に写真を撮ろう。

昼は、「和食 十両」というお店。
安くて量が多くておいしい!

たまには京都を開拓するのもいいなー。なんかいいお店知ってる人がいたら教えてください。

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2005年08月27日

同業外資交流会

同業の外資系2社の内定者の交流会へ行ってきましたー。

ここのブログタイトルにも関わりのある会社との交流会だけでに絶対参加したかった。

一次会は「うつのみ屋」
料理が結構な量出てきましたがほとんど飲んでいたような。

事前にそれぞれの内定者でアンケートを取っていたのがおもしろかった。
ほとんど、似たような感じになっているのだが、一つだけ明らかに違う。

休日の過ごし方は?
h○
一位「家出ごろごろ」

I○M
一位「デート」

ここだけ、逆転・・・
こんなことから、h○はHikikomori Professionalに違いないという説が浮上した。

とは言ったものの、皆めっちゃ明るいやん。
初対面な気がしなく、結構というかかなり楽しかった。
ということで、一次会で帰るつもりだったが二次会まで行きたい誘惑に負けた。

二次会は「チャーリーブラウン」というお店。

二次会らしいノリになってきたところで
一番ロジカルだと思っていた彼がHGキャラに仕立てられていて、おいしいところをしっかり捕まえているすんばらしいー友人に出会えたのもこの飲み会のいいところ。

こんな面子に恵まれていればIT業界の未来は明るい!!

予想以上に楽しかったのは幹事さんのお陰です。ほんとにありがとうー。


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2005年08月26日

オペラ座の怪人DVD

オペラ座の怪人のDVDが発売!!

Amazonで予約までしてしまった・・・

DVDを綺麗に見れるほどのディスプレイはないが、それでも音楽と映像のマッチが素晴らしい。しかし、パッケージはチープだった。これは仕方ないかな。


さて、映画館で観たときは感動したものの、あとでサウンドトラックで聞いてると何か違和感。かの有名な戸田奈津子さんの訳には疑問を持ってました。今回、DVDを見てると訳がいくつか変わってるみたい。

そこで、調べてみると戸田奈津子さんの誤訳もまた有名らしい!

英語がもっとわかれば英語字幕が一番。

特に面白いのは、「The Point of No Return」での誤訳。ありえない。

クリスティーヌの歌詞
「our passion play has at last begun」 が確か

「私たちの情熱のプレイはついに始まった」だったかな。

ありえないやろ。やばすぎる・・・
情熱のプレイって・・・クリスティーヌは17歳の設定やぞ

passionってのは確かに普通は情熱って意味だが
メルギブソンの「パッション」のように、キリスト受難って意味もある。

B0001X9D86パッション
ジム・カヴィーゼル メル・ギブソン モニカ・ベルッチ

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そして、ちゃんと辞書には
「passion play
キリスト受難劇{じゅなんげき} 」


戸田さーーーん!
ほとんどの洋画の最後に訳者として名前が出てくる「戸田奈津子」さん。
しかし、ミュージカルでも公演されてるこの映画くらいは、専門家というか、他の人に訳してほしかった。
お陰で、映画館ではファントムがストーカーに見えてしかたなかったからな。


DVDは少し許せる訳になってます。
でもやっぱり英語が一番やなー。

そして、音楽と歌が素晴らしい。もう訳以外に文句無し!

オペラ座の怪人 通常版
B0009PIVR0ジェラルド・バトラー ジョエル・シュマッカー エミー・ロッサム

おすすめ平均
starsミュージカルの映画版
stars絢爛豪華な世界にひたりましょう。
stars必ず見るべし。
stars戸田奈津子さん…
starsかなり贔屓目でみてますが・・・

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2005年08月20日

院試お疲れ会という名の・・・

オープンキャンパスだとか・・・
引率担当になりました、M2にもなって!

今年は色々学生の仕事があり、どれかに参加しないといけない、そして謝礼金は出るか出ないかは統一すると言う目の前のボスの言葉を信じ、一番早い19日の引率の仕事にしました。
すると、ボスの言葉の2日後に、一つだけ「謝金が出る」というメールが学生宛てではなく秘書あてにきました。秘書に学生に説明しとけよ、ということですな。
ありえねー。こいつまじでありえねー!目の前であれだけ明言してそれかよ・・・
あ、愚痴になってしまった。

さて、引率ですが、学生の反応が異常に薄かった・・・
もう一人の引率とも話したが、やはり学生の反応が異常に薄かったそうだ。
そこで、ボスがのうのうと現れて、最近は「総合学習に含まれてるからなー」
え??これって総合学習・・・来たくもないのにオープンキャンパスかい!
「で、ボスよ、あんた俺に言うことあるだろ!」って言いたかったが、卒業確定までおとなしくしておこう。

で、M1らの院試お疲れ会です。
焼肉屋でお疲れ会!
飲み会の前に激しい頭痛で(おそらくはボスへの怒りで)、ふらふらだったが友達に鎮痛剤をもらい少し収まった。
しかし、薬を飲んだからにはアルコール飲めない。
シラフのまま盛り上げに頑張りました・・・多少の暴走は許して・・・

2次会は、頭痛が盛り返してきたので行かないことにした。
研究室に戻り、帰る用意をしてると頭痛も治まったので3次会を待つことにした。
そう、3次会は中国語のお勉強・・・
まさか、2週連続徹夜で中国語のお勉強とは・・・

3次会が始まりました。
研究室の面子では、1半荘(試合)ごとにレートはサイコロで決まります。

私の点数とサイコロによる重み
3位 -18(×6) まんとる君最下位
2位 +28(×1) あんにゅい君最下位
2位 -2(×6) まんとる君最下位
1位 +88(×1) あんにゅい君最下位

えー、ご覧のように私は合計が +96 にも関わらず、重み付けの影響で -4 と言う結果に・・・
なんで俺がマイナスのときは 6 が出て、俺がプラスのときは 1 なんだ!!
サイコロって6分の1の確率やんね・・・

こんな天運じゃ社長になんてなれねーな・・・

これが終わったのち、重み無しスコアの上位4人で決勝戦。
オーラス(野球で言えば9回裏)で、最下位であるものの親番が周ってくる。
そこで、テンパイも含めて4連続親を続け、2位まで浮上。トップとの差は500点というところで、次にトップがわずか1000点(正確には4本場なので2200点になる)をあがり終了!うおい!僅かに及ばず・・・

やはり、こんな天運じゃ社長になんてなれねーな・・・

もう8時半でした・・・
勝負は熱く、朝の太陽はさらに熱く、そして虚しい気持ちへと・・・あぁ!学会の締め切りが目の前に!!

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2005年08月19日

巨象も踊る

ハイ!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

この本は最高です。
心が乾いている方、刺激が足りてない方、尊敬できる人がいない方、希望を持っていない方、はい、皆これ読みましょう。

「大きいことはいいことだ。象が蟻より強いかどうかは、問題ではない。その象がうまく踊れるかどうかの問題である。見事なステップを踏んで踊れるのであれば、蟻はダンス・フロアから逃げ出すしかない。本業に専念しろ。ダンスはその日のデートの相手と踊れ。」


大企業病に陥っていたIBMを立て直したガースナー氏の著書。
ガースナー氏は、1993年、崩壊の淵にあったIBMの再建のため、著名な経営者のなかから選ばれCEOとなる。

本は全部で大きく5部31章で構成されている。
IBMのCEOに選ばれるまでの課程から初期のCEO時代の「掌握」
大企業病に陥ったIBMをいかにして立て直すかの経緯を記した「戦略」
企業文化が経営との関連「企業文化」
過去の失敗から得た経営方針「教訓」
CEOの立場ではなく長い経営経験による「個人的な意見」

各章で著者の考えが明確に述べられており、テンポよく読める。
本の最後には、ガースナー氏が社員に宛てたメールが掲載されている。
大企業でありながら、顔の見える指導の姿勢がよく見て取れる。情熱という言葉がよく使われていることからも、社員全員が情熱を持つために顔の見える指導を重要視していることが分かる。

途中でIBM語が一部紹介されていた。個人的に一番興味のある、使ってみたいIBM語は「ハード・ストップ」
何があっても会議を終えなければならない時間。

「先生!ハード・ストップです!ミーティングは終わりです!」
うー使いたい・・・

社会人になる前にこの本に出会えてよかった。
ページ数は付録も含め462ページと多いが、テンポよく読め、内容も濃く、経営の大事さを知ることができる良本!なにより情熱のある人の本はおもしろい。読み終わった後、著者のすごさに感動し涙が浮かんできた・・・
是非読んでほしい本の一冊である。


巨象も踊る
4532310237ルイス・V・ガースナー 山岡 洋一 高遠 裕子

おすすめ平均
starsテンポよく内容深い
stars普遍で不変
stars巨象に乗った気分になれる
stars企業再建物語としても面白いがガースナーがよくわかる本
stars常に変化していくこと〜

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ちょっと細かいところだが、訳も非常にいい。
英語のタイトルは「Who Says Elephants Can't Dance?」だが、これを「巨像も踊る」というタイトルにした翻訳者のセンス。本文も違和感なく読めるところは翻訳者に感謝すべきところである。

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2005年08月18日

「頭がいい」とは、文脈力である。

「読書力」に引き続き斎藤孝氏の著書。

「頭がいい」とは一種の状態であると定義し、「頭がいい」という状態に持っていくために必要な「文脈力」の定義をしている。どうすれば「文脈力」があると言える状態なのか、どうすれば「文脈力」を高めることができるのか。

斎藤氏の著書はまだ2冊目だが、非常に分かりやすい文章の構造になっている。
斎藤氏の主張が各章、もしくは本全体の前半にあり、あとはそれを実証するための具体例などで文章が展開されていく。豊富な文章表現と語彙力、経験から作り出された文章がおそらく3分の1以上を占める。
つまり、エッセンスだけでよければ具体例を飛ばして読むことができる。
するとこの本もまた、一日で読み切れる文章量である。

内容は、普段大事だなと感じていることを明文化してくれている。たまに読み返すと忘れかけていた「文脈力」について思い出すことができる。「頭がいい」と自分が思っている人は確かにここで定義されている「文脈力」を持っているように見える。

斎藤氏はコミュニケーション論を専門としている(そうだ)。
読んだ2冊とも「読書力」「文脈力」を高めてコミュニケーション能力を高めるという目的に通じる。最近は大量に著書があるが、おそらくどの著書も同じようにコミュニケーション能力が最終目標なんだろうと推測できる。

まだ斎藤氏の著書を読んだことがない方にはお勧めしたい。


「頭がいい」とは、文脈力である。
404883908X斎藤 孝

おすすめ平均
stars脈絡の一種としての「文脈」
stars自分の弱点見つめなおすいい機会!
stars誰でも頭がよくなれる(と思い込める)方法
starsチョコパフは、お好きですか?
stars頭のよさ

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2005年08月17日

IBMを世界的企業にしたワトソンJr.の言葉

世界で最も重要なビジネス書で紹介されていた本のうちの一冊。
トーマス・J. ワトソン Jr.はIBMの伝説的な創業者(と言われているらしい)トーマス・ワトソン・シニアの息子である。

IBMの営業担当社員として勤め、1952年に社長、1956年にCEO兼会長。年代から分かるように、50年以上前のビジネスパーソンであるが、残した言葉は今日のビジネスにも役に立つ。

以下の7章から成り、章タイトルからも今現在のビジネスにも通じるものを感じることができる。

  1. 最高のものを、どうやって引き出すか?

  2. 社員を、いかに成長させるか?

  3. 最高のサービスと完璧な仕事とは?

  4. 激しい変化に立ち向かうには?

  5. 成長と変化から、何を学ぶか?

  6. 公共の利益を考える

  7. 新たな問題に、新たな方法で取り込む


それぞれの章では章タイトルの問題にどう取り組んだかが書かれているが、全ての章を通じて、基本となる信条が大事だということが述べられている。大企業であるがゆえに経営の独善病を防ぐ大切さをIBMの実例を元に書かれている。今日の大企業の問題に当てはまるような事例も多くある。

この著書で特に気に入った言葉は
「完璧を目指さずに成功するよりも、完璧を目指して失敗するほうがよい」
最近、妥協妥協で前進、というより日が過ぎていく自分の心に印象が残った。

内容自体は130ページほどで、すぐに読むことができる。
ビジネスのエッセンスを知りたいという方にお勧めしたい。
改めて、半世紀前の偉人に尊敬の念を抱きます。

IBMを世界的企業にしたワトソンJr.の言葉
4901234528Jr.,トーマス・J. ワトソン Jr.,Thomas J. Watson 朝尾 直太

おすすめ平均
stars企業人の矜持
stars時代の変革に褪せない経営者の言葉
starsマネージメントの幹

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2005年08月16日

価値の創造へ アクセンチュア―7万5000人のビジネスエンジン

某コンサルティング会社の最終面接の前に貰った本。
本のタイトル通り、アクセンチュアに関する本。

この本ではコンサルティング業界に通じる内容もあるが、どちらかというアクセンチュアの宣伝。アクセンチュアがどのように今の地位に上り詰めたかが詳細に描かれている。
どういう原理で、どういう意思を持った人がコンサルティング業界にいるのかが分かる。
コンサルティング業界を知るには(もっとよい本はあるだろうが)、目を通しておいて損はない。実態を知らなかったコンサルティング業界への興味が増した本でもある。

残念なことに、最終面接の前に貰っても遅かった。
アクセンチュアという会社への無知があのような結果に結びついたのだろう。ビジネスを創造する会社という認識があまりにもなかった。

この最終面接ではパートナーと呼ばれる共同経営者との面接。
この人には今のままでは何年経っても敵わないと思った。
初の圧迫面接だったが、その分得たものが大きかった。
これを機に受ける会社の本を読むようになった。
ある意味、その機会を与えてくれたこの本には感謝。

コンサルティング業界をあまり知らない人には有益だと思う。

価値の創造へ アクセンチュア―7万5000人のビジネスエンジン
4931466729中島 洋

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starsこの本は宣伝?
starsコンサルティング業界に興味のある人にもおすすめ
starsコンサルティングの未来像を提示

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2005年08月15日

同窓会

高校の友達との同窓会。

なぜかこの一年で3回目。
そろそろ社会人が増えていくに従って会いたくなるものなのか・・・

甘太郎で焼肉食べ放題、飲み放題。
幹事はさとしシューマッハさん
毎度毎度幹事ありがとーごぜーます!

今回集まったのは12人。
ほとんどは前回もしくは前々回で会っているが
5年ぶりが2人もいた。

そのうち1人は同窓生初の官僚となりうるか?期待してます。

男子校の同窓会なので変なノリではあるが
かなりおもしろい。

医学部生と現コンサルタントとの話はかなりおもろかった。

コンサルタントの現実を知った・・・

2次会は居酒屋に行かなかったもののカフェも席がなかったため
ウェンディーズで1ドリンク注文して1時間ほど。
ファストフード店まで変な会話を持ち込まないで欲しかったが・・・
それはそれでありなのかなぁ。

結局、13,14,15日は飲み会で潰れてしまいました。
気づけば、学会締め切りの足跡がぼちぼち近づいています。

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2005年08月14日

動画のエンコード

淀川花火大会の動画を撮りましたが圧縮のしていないAVIファイルだったため、非常にファイルサイズが大きい。
そこでこのAVIファイルをエンコードしてみようと思った。

DivXなどメジャーなコーデックでエンコードしようと思ったが、どうやら有料みたい。
無料のもあるそうだが、少しややこしそう。

そこでT_Tさんと相談してたら、Windows Mediaエンコーダが候補に挙がった。ってかなんでお前はそこまで詳しいのだ・・・
そしてよくよく見てみると、すでにインストールされていた。


そういえば、過去にWMEでエンコードしたんだっけ・・・

最新版をインストールしなおし、デジカメで撮ったAVIファイルをエンコードしてみる。

エンコードするにも色々な選択肢がある。
まず、画質の選択しとして
  • HD品質ビデオ(5Mbps VBR)

  • DVD品質ビデオ(2Mbps VBR、CBR)

  • DVD品質ビデオ(1Mbps VBR、CBR)

  • VHS品質ビデオ(250kbps VBR、CBR)


HD品質ビデオ以外はVBRとCBRが選べる。
VBRとCBRについてはこちらを参照。


音質についても
  • HD品質オーディオ(VBR、CBR)

  • CD品質オーディオ(VBR、CBR)

  • 音声品質オーディオ(CBR)

  • マルチチャンネルオーディオ(VBR)



デジカメで撮った動画のサイズはQVGA(320×240)の圧縮無しAVI。
最近のデジカメではVGAサイズ(640×480)のMPEG動画が撮れるので羨ましい。

色々試したところ、DVD品質ビデオの2Mbps(VBR)とCD品質オーディオ(VBR)にした。
一応、設定を変更できるが、標準で動画サイズがVGAになる。
ソースがQVGAなのに出力がVGA、一見無駄に思えるが、これでファイルサイズが約半分になった。

通常、QVGAは小さいので、2倍に拡大して見ることがあるが、VGAなら拡大なしで標準で観れる。さらに元ファイルのQVGA動画を2倍拡大してみるよりも滑らかになっている。

こういうことをしだすと、ハイスペックなパソコンが欲しくなる。
エンコードが一瞬でできると気持ちいいだろうなー。

1つのファイルだけ、HDビデオ5Mbps、DVDビデオ2Mbps、DVDビデオ1Mbps、VHSビデオ250kbpsのVBRを全てアップしました。音質はCD音質オーディオで固定。


第17回平成淀川花火大会
デジカメW動画はこちら

指摘がありましたのでここで書いておきますが、動画の中の人の声は全く他人です。
前に座っていた人の声がめっちゃ入っているだけです。


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2005年08月13日

同窓会という名の・・・

今日は某大手の833Rさんの一声で、飲み会をすることになりました。
833Rさんは学部のサークル時代の盟迷友でして、就活で東京行ったときに奢ってもらったりしました。
まぁそういうわけで、T_Tさんと共に参加することにしました。

8時に集まったのは5人。
T_TさんHTさん中小さんうめっちさんと俺。

833Rさんは5時の時点で浜松だとか・・・
遅れるに決まってるやん。

Tっちょさんともさんは来ませんでしたが
隣の方の席で、ともさんにそっくりな声が聞こえてきました。

笑い声そっくり、玉さん(大先輩)という名前が出てくる、高槻(ともさんの現住所)という地名が出てくるということで間違いない!
しかし、顔も全然違う人でした。
んー残念!ってきりともさん玉さんがが来ていると思っていたのに・・・

そうこうしてるうちに大先輩の玉さんがやってきました。
この人はオチの無い返答を繰り返し、テンションが低かったです。

ようやく833Rさんがやってきてしばらくしてから店を出ました。

833Rさんが召集をかけるときはもう次にすることは決まっています。
中国語のお勉強です。
ロンとか、ポンとか言ったりする中国語の方です。

玉さんの家に行くつもりでしたが、拒否し続けたために
中国語ができる店に行きました。
途中でよろさんも参加して8人。
4人で1卓なのでちょうど2卓。

この手の中国語の勉強はやめたはずなんですけどね・・・弱いから。
久しぶりということと付き合いもあるのですることになりました。
テンションの低かった玉さんも、中国語が大好きでテンション上がりまくり。

案の定しょっぱなから4回連続マイナス・・・絶不調!
スコアでいうと、-150くらいまで膨らんでしまい
支払いが7500ポイント(円じゃありませんよ)くらいになりました。

ここで引き下がるわけにはいかない!
と、ギャンブルで破滅する人間の共通パターンをしてしまいましたが、ここから目が冴え6回連続プラスで、一気に+55へ。
2500ポイントくらいゲットしました。
多分こんな順位(赤がマイナス)
  1. うめっちさん

  2. よろさん

  3. T_Tさん

  4. ジェスタ

  5. 中小さん

  6. HTさん

  7. 玉さん

  8. 833Rさん


こうして、また中国語の勉強を続けてしまうんやろうなー。
もう気がついたときには午前6時でした。
お店の人に交渉して、場所代を一人2000円にしてもらいました。

帰ったら爆睡!
丸二日潰れました・・・
何してんだか・・・

そういえば、T_TさんからV902SHを貰いました!
本人がV903SHに機種変したため貰うことができました。
これで海外でも使える!
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2005年08月11日

コンタクトレンズ

眼科に行って参りました。
眼科の横にはコンタクトレンズの「アイスペース」がある。
普段はメガネを使うが研究室以外の外出時はコンタクト。
メガネは邪魔やしな。本読むときとか映画観るときは楽やが。

以前まで「デイリーフォーカス」を試したのだけれども
どうも俺とは相性が悪いらしい。
ということで左右2箱ずつ4箱買ったのを、2箱交換することにした。
3ヶ月以内なら交換できるってのは良心的やな。
そこで、「デイリーフォーカス」以前に使っていた「ワンデーアキュビュー」にしようと思ったのだが、交換するにも診察が必要ということで、せっかくだから他のも試すことにした。

ちなみに「デイリーフォーカス」1箱1980円(税抜き)で、キャンペーンで2箱につきVISA商品券1000円ゲットできる物だった。実質一箱1480円か。

「ワンデーアクエア」ってのがあったので試してみた。
すると、結構フィットするではありませんか。
そしてごろごろ感も少ない。
さらに、左側が視力が1.5も出た。
あんまり視力が出すぎてもよくないが、普段は左が効き目なのでまぁいいだろう。

結局「ワンデースクエア」に決めた。
決め手は付け心地とキャンペーン。
4箱で1000円引き
「デイリーフォーカス」の2箱の交換分と追加で2箱。
「ワンデースクエア」は1箱2200円(税抜き)で4箱につき1000円割り引きだから実質1950円
「ワンデーアキュビュー」の1箱2080円より安くなった。

個人的な感想
「ワンデーアキュビュー」
最初に使ったコンタクト。
裏表がはっきり分かり装着しやすい。
UVカットがこの3つの中で一番いいのでバイク乗りにはいいんじゃないかなと。
少し値段が高め。

「デイリーフォーカス」
非イオン性とかで汚れがつきにくいらしい。
しかし、使ったところ装着段階で汚れがついたような。
また、レンズが小さいのではずすときが大変。
さらに、裏表が全く分からない。これは困る。
個人的には相性の悪いコンタクト。使っていて急に外れたり・・・
しかし、花粉症の季節にはいいかもしれない。
値段も安い。

「ワンデースクエア」
まず最初に、サンプルで1箱につき6個も付いてくる!
これはラッキー、普通はだいたい2個がお試しで付いてくる。
水分を55%含み、酸素もよく通すのでアクエアって名前なんだろう。
裏表は分かりやすい。そして装着しやすい。
サンプルが6個もあるので、1個当たりの値段は「ワンデーアキュビュー」より安い。


コンタクトレンズは人によって瞳の形も違うので使い勝手は随分違ってくる。
眼科で試すことができるならとことん試すのがいいかも。
今のところ「ワンデースクエア」は満足です。


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2005年08月10日

カテゴリ紹介 日記

最初に、カテゴリで「ロード・トゥ」など付けてしまったために
カテゴリ命名規則に束縛されましたジェスタです。
こんばんは。

もうそんな規則取っ払ってごくごく普通にしようではありませんか!
他のカテゴリーに入りきれない日々のことはこのカテゴリーで。

まぁどうでもいいんですけど、「天 18巻」の中のアカギの名言を思い出しました。

もう・・・
漕ぎ出そう
・・・・・・・・・!
いわゆる
「まとも」から
放たれた人生に
・・・・・・・・・・・!


それにしても福本伸行さんの本は胸が熱くなるような台詞が多いなー。

posted by ジェスタ at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

世界で最も重要なビジネス書

就職活動中に読んだ本。
某コンサルティング会社の最終面接で心身ともにぼろぼろに打ちのめされた後、これからはビジネスの時代かー(?)などと意味不明なことを考え混乱していたときに書店で出会った本。
これからだけじゃなく、いつの時代もビジネスは大事です。

憧れるだけなら無料なので・・・やっぱりエンジニアで終わらず、技術に精通したビジネスマンになりたい!
ビジネスを動かすコンサルティング会社の共同経営者レベルの方から直接頂いた助言を無駄にするわけにはいかない。そういえばビジネスに関する本ってあんまり読んでなかったなー(そもそも読書をしていなかったが)。

名前として大前研一さんくらいは知っているが本は読んだことない。そこで、ビジネスに関するいい本ないかなーと適当に探していたらありました!
タイミング良く発売したばっかりで、まさに求めていた本。

世界で最も重要なビジネス書

買い!でしょ。
またしてもタイトルに惹かれて買うわけです。

「知的感動に満ちたビジネス名著77冊」
なんて書かれているわけでビジネス書なんで読んでいなかった俺には最適。

内容は各77冊の主要テーマについてのイントロダクション、ラーニングポイントの整理、本の影響や意義についての概観が1冊あたり4,5ページでまとめられている。それぞれの本についてのまとめが載っているのは、まるで試験問題の解答だけを見ているような感じになるので、良し悪しは人それぞれだと思う。

どちらかというと、こういうまとめているような書籍は辞書的な使い方が適しているのかもしれない。ある話題で○○のビジネスの〜〜なんて話が出たら、ここに載っていれば概要だけでも掴むことができる。

実際に77冊のうち数冊読んだが、この本のまとめだけでは得られない物が大きすぎる。
この77冊で気に入ったのなら、その一冊をしっかり読むといった使い方が良い。
ビジネス初心者にはありがたい本である。

世界で最も重要なビジネス書
4478200866ダイヤモンド社

おすすめ平均
starsビジネスマンの教養教科書
stars何を読むべきかを知るために
stars知的資源の戦略マップ
starsありそうでなかったビジネス書史

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2005年08月08日

誰も語らなかったIT 9つの秘密

就職活動中に読んだ本。
日経ビジネスのNTTデータ広告欄で紹介プレゼント企画でこの本を知った。
応募しようと思ったのだが、届くまで時間がかかる。
「秘密」って言葉に弱いんかな(笑)タイトルに惹かれて即購入しました。
やはり、IT業界を志望している者として業界のことを少しでも知っておかなくては。

9つの秘密なので全9章から成る。

  1. 意志決定のプロセスの秘密

  2. システム投資のコストの秘密

  3. 業務標準化パワーの秘密

  4. 1+1=2.5の秘密

  5. アメリカ流マネジメントの秘密

  6. ユビキタス社会のビジネスの秘密

  7. 知らざるパソコン能力の秘密

  8. 見過ごされがちな情報セキュリティの秘密

  9. e-コラボレーションの秘密

各章でそれぞれの秘密について簡単な内容で書かれている。
ITとビジネスの関わりについて書かれていて、IT自体に詳しくなくても読めるし、経営面からのIT業界について知ることができる。
なぜ日本ではIT投資がうまくいかないのか、経営に関する問題を分かりやすく書かれており、IT業界を目指す者は読んでおいて損はない。しかし、すでに日経コンピュータなどのIT業界について濃い内容の本を購読している人が読むほどの本でもないかもしれない。IT業界初心者であったり、ITに詳しくない経営に携わる者を対象にしている本だと思う。

IT業界の秘密を知りたければ1日で読破できるので読む価値はある。
少なくともIT業界を志望しているわりに業界研究などしておらず、読書も嫌いな私にとっては良本であった。

誰も語らなかったIT 9つの秘密
447837466X山本 修一郎 鈴木 貴博 浜口 友一

おすすめ平均
starsITにおける「あたりまえ」と「なぜ?」の間をつなぐ本
stars、「ビジネスとIT」の結びつきを解いた入門的啓蒙書
stars経営幹部への啓蒙書
stars誰も語らなかったIT 9つの秘密
starsワカランチンなお客様にプレゼント

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2005年08月06日

第17回平成淀川花火大会

第17回平成淀川花火大会へ行ってきました。

今年で見に行くのは5回目になるのかな・・・
大学入学してから6年間で5回。
夏にはこのイベントが欠かせません。

PLもすごいけど、間近で見れるこの淀川花火大会も素晴らしい。
5回目ということで少々物足りなくなってきたかなーと思っていましたが
フィナーレはやっぱりすごかった。

人込みが嫌いでこういうイベントは好きじゃなかったけど
やっぱり近くで見ると感動します。

今年は花火と雷のコラボレーションが実現し(笑)
おそらく就職のためしばらく観れないであろう最後の淀川花火大会を盛り上げてくれました。

デジカメで花火を撮ろう!と思い「花火モード」を試しましたが全然ダメ!
シャッタースピードが2秒も固定されたらもうぶれまくり。
花火は明るいので普通に撮った方がきれいに撮れた。
少し、ISO値を上げて(100か200)やると手ぶれも少なくなる。
三脚があれば完璧やけどね、人込みの中では使えない。

やっぱりリアルで観るのが一番やなー

第17回平成淀川花火大会
デジカメWebアルバムはこちら


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posted by ジェスタ at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | ロード・トゥ・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

カテゴリ紹介 ロード・トゥ・イベント

何らかのイベントに関することを。

いや、カテゴリ日記でもいいと思うですけどね。
日記はその前後も脈絡も書きたくなるし。
ここでは一つのイベントに関して書きたい。

イベント記事一覧


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参考書リンク集

参考書のAmazonリンク集。個人用。続きを読む
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