2009年02月06日

Monthly Report January 2009

あっという間に半年間放置してしまった。

記録つける意味で月1回は書こう・・・たぶん
月1回なんで、カテゴリ別で。
「仕事」「家庭「健康」「趣味」「教養」「財産」




「仕事」


組織が新しくなり、ますます硬直化してしまった。
12月まで3つのプロジェクトうち1つが終わり、1つがほぼ終わったため、嘘のように時間が空いた。そしてこのご時勢、IT業界もきついのね、IT部門は企業から見ればコストやもんな。空いた時間、昨年のプロジェクトの事例をまとめる。1ヶ月で後輩とまとめよう、なんていってたがやってみると3日で書けてしまった。今まで書こう書こうと思ってできていなかったのは、書く計画立てる部分が一番の壁やったんやなー。インフラSEとして、インフラ構築SEが不要になるような時代を見越して習得できる技術はなんやろうか。とりあえず・・・春の「情報セキュリティスペシャリスト」を目指そう。あと、技術面では仮想化。4年目を迎える今年、そろそろ自分の武器を持たないと。

「家庭」

年末年始、今後の暮らし方などを話し合った。
引越しのタイミング、住みたい場所、数年後のイメージ。欲しい物、要らない物。年明けは東京にいたので、百貨店なぞの福袋!(もう大学生の頃から、正月は福袋ですな!)さすがにヨドバシの福袋(今年ははずれだったそうだが)に並ぶ元気はないが、百貨店の年明けセールを回った。確かに安いが要らない物も多い。ほしいものがセットになった福袋があれば本当にお徳。引越しのタイミングも、年明けの福袋見越して考えたいなー。錦糸町のようにがやがや・ごちゃごちゃしていなくて、勤務地からそれなりに近くて、閑静な住宅街はないかねー。一年、探し続けよう。

「健康」

入社してから実は随分医者に世話になっている。ずっと通院しているのだがだいぶよくなったようだ。
それから、足の裏のイボ。昨年一年間、ずっと通い続けているがようやく完治の見込みが。ずっと魚の目と思って放置していたのがいけなかったのね。液体窒素が痛すぎる。
さらに昨年いけなかった歯医者、なんと数年前に治療した箇所の奥に虫歯があるそうだ。神経を抜かないといけないとかうんぬん。とりあえず応急処置して2週間様子見。
さらにさらに、眼科。アレルギーの目薬もらう。花粉がきつくなる前に症状抑えておかないと大変なことになる。
こうしてみると、働いていて健康保険があって、というのは非常にありがたい。首切りにあわないうちに完治させておこう。

「趣味」:趣味とか遊びとか

今年は・・・五感でも鍛えるか。生活の木でアロマポットの福袋があった。精油だけでも元が取れるので衝動買い。実は(誰でも取れる)アロマテラピー2級所持。今年は色彩検定でもやってみようか。

大阪出張がたまたま年始にあり、劇団四季の「オペラ座の怪人」が千秋楽を迎えるということで観に行ってきた。劇団四季は「ウィキッド」以来2回目。BDでも何回も観たミュージカルやけど、劇場で見るとまた違った臨場感でおもしろい。場面の遷移が劇場とは思えないほどスムーズですばやく、立体感があるのでおもしろかった。

冬場は野球寒くてできない。バッティングセンター通いくらい。友人に誘われ、ボルダリング初チャレンジ。これおもろいな。余裕があればまた行きたい。それから筋トレ。年明けから毎日10分だけ続けてるストートレーニング。これはなかなかいい。

「教養」:読書、勉強もこちらに
昨年読んだ「ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな!」の監修の岸良 裕司さんの著書「三方良しの公共事業改革」がTOCについて相当分かりやすく書かれており、岸良 裕司さんの著書を探したところ「全体最適の問題解決入門―「木を見て森も見る」思考プロセスを身につけよう!」を見つけたので今年はここから始めることにした。TOCの思考プロセスについて非常にわかりやすく書かれており(内容に比べ余分なまでカラフルだが)、強力な問題解決の思考プロセスを具体的に紹介されている。もう一度エリヤフゴールドラットにもどって、うまくいかないプロジェクト管理に興味があったので「クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?」、それから、今更ながらTOCの原書ともいえる「ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か」と「ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス」を続いて読んだ。エリヤフゴールドラットの本は小説仕立てになっていて、難しい図や数式ばかりの本と違って、分かりやすく概念が入ってくる。また小説としてもおもしろい。舞台は工場だが、次作の「チェンジ・ザ・ルール!」は話の舞台が工場からERPのソフトウェア会社へ、これは2月に読もう。エリヤフ・ゴールドラットな1月でした。それとはまったく別に表紙の印象が強烈な「建築家 安藤忠雄」、建築にかける信念、情熱が伝わってくる熱い一冊。いかに信念をもって濃い時間をすごしてきたか、しびれます。

社会人3年目までのTOEIC目標、ラストチャンスの1月。昨年、大学院時代の先輩が「闘耳 発音でTOEICテストのリスニングを攻略する」勉強でスコアを伸ばした話を聞いて真似てみた。結局年明けて1週間だけしかできなかったが感触はまずまず。リスニングは時間かかるだろう。リーディングは昔友達に教えてもらったセンター試験国語の勉強方法を思い出してやった。最初は時間を気にせず回答に納得するまで全部解く。答え合わせて復習する。徐々に時間を試験時間に合わせていく。時間はかかるが個人的に効果は大きい。さて結果はいかに。

「財産」
プラチナに手を出そうと思ったが、手数料無料とありながら、買価と売価ですでに6%の価格差。立派な手数料じゃないか。自動車での需要も見込めないから手を出さないことにした。
新生銀行の定期預金が一番やな・・・あと外貨。金融リテラシーを高めたい。
家計は将来を見据えて小遣い制に移行。目的は支出を把握するため。
自分の店がほしい、錦糸町駅前にテナント借り手TSUTAYAのフランチャイズできんかなーー、なんて思ってたり、絶対需要あるはず。しかしローン組めないな。


そんなこんなで2月も生きていきます。
posted by ジェスタ at 00:06| Comment(5) | TrackBack(0) | ロード・トゥ・マスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
色彩検定俺も受ける!!

まだ時間の余裕が無くて勉強できてないけど,渋滞も色彩がいろいろキーになってるんですわ///
「(色彩+渋滞)×数学=論文」にならへんかな〜w
Posted by ともも at 2009年02月06日 13:28
アメリカでは車の色によって事故率が異なることから保険料が違う、なんて話を聞いてことがありますが、事故率だけじゃなくて渋滞にも絡んでるんですねー

色が絡むと心理学の世界にも入っていきそうっすね。
Posted by ジェスタ at 2009年02月08日 10:58
錦糸町から引っ越すんや!
秦野は閑静やでー(笑)
東京にも通勤圏内らしいし、いかがかしら?

冗談抜きで、また一回遊びに来てー♪
Posted by ともぼん at 2009年02月08日 20:48
なかなか今は不景気で
どこも厳しいみたいやね。

でも仕事がないときには、
今までやってきたことを振り返ったり、
改善点を見つめてみる
いい機会かもね。

ピンチこそ最大のチャンス。
今後のためにも、今出来ることを
精一杯やっていかないとねぇ(^^)
Posted by ぐっさん at 2009年02月11日 22:21
>ともぼん
まさかの通勤圏内w残業してられへんようになるなー。秦野・・・への引越しはなくても錦糸町よりは西に行くかなー
いつかわからないが、静岡に行く予定があるのでそのときに立ち寄れるかもー

>ぐっさん
今の仕事じゃなくても生きていけるスキルを今の仕事をしつつ吸収したいもんです。

Posted by ジェスタ at 2009年02月11日 23:19
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