2006年01月09日

マスターまで後40日

無駄なことに凝ってしまう性格は直らないのか。

乱数発生プログラム。

用意されている乱数プログラムは数学的に、計算機的に問題が多い(らしい)。そこで以前、ふと見つけた乱数を試すことにした。その名を「メルセンヌ・ツイスター」。なんかカッコいい!

*参考サイト「良い乱数・悪い乱数」

Mersenne Twister という乱数発生アルゴリズムは従来の乱数プログラムの多くの欠点を考慮されていて、生成速度は速く、長周期で高次元均等分布が証明されている。

ソースはC言語で用意されているが、JavaでもPerlでも用意されている。

C言語用
Java用
Perl用
PerlはMathモジュールに用意されてんのか。

今はJavaを使っているのでJavaアプレット用のソースからMersenneTwisterクラスをコピーし使う。

乱数発生にはシード(種)が使われる。このシードによって生成される乱数の系列が異なる。Mersenne Twisterはシードが異なれば、ほとんど相関のない乱数系列が生成される(らしい)。

なるほど、研究にはこの乱数を用いよう。

マスターまで40日。
といいたいところだが、論文締切と発練を同じ日に行うという強行日程のため、残り33日間が勝負。そして、まだ書けるネタはない。さようなら。

posted by ジェスタ at 05:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ロード・トゥ・マスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本気で厳しいやん!
俺はお前に寄生して生きていくんやから、頑張ってくれよ〜
Java くらいならお手伝いできますしね。

最近、やっと Java で GUI アプリケーション作成の勉強を始めました。
Posted by T_T at 2006年01月09日 16:08
> T_Tさん
Swingとか使ってGUI作ってた演習が懐かしい。

しかし、Javaってもっと高速化できんかね。アルゴリズムが悪いのだろうけど。

Posted by ジェスタ at 2006年01月09日 22:22
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