2007年09月10日

最近読んだ本


しばらく本を読んでなかったが、書いてなかった本のレビューを。



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2007年06月21日

【読書】伝説の社員になれ


これ、いいな。

かなりいい。自分好みの本。
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2007年02月04日

年末年始の読書

忘れないうちに、年末年始に読んだ本を。


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2006年08月29日

【読書】オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える


「ライオンに追われたウサギが逃げ出す時に、肉離れをしますか?要するに準備が足らないのです。」

就任したばかりのサッカー日本代表イビツァ・オシム監督。就任前にテレビで聞いた例え話がおもしろくて、ついつい購入ボタンを押してしまった。



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2006年07月16日

ザ・プロフェッショナル

今日は暑すぎー。研修も終わり3連休ゆっくり休もうー

久しぶりに本を読み終えた。

最近漫画ばっかりだからなーー。というわけでプロフェッショナル志向に戻りたい気持ちで「ザ・プロフェッショナル」を。

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2006年05月23日

ウェブ進化論

「ウェブ進化論」って売れてたんやっけ?

なんかよく名前を見るもので、ついついAmazonでポチっと押してしまいました。



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2006年05月11日

メディアの興亡

「新聞社から活字が消える!? コンピュータを導入し、新聞製作の技術革新をめぐって大新聞社同士が繰り広げた“もう一つの紙面競争”を描く、第17回大宅賞受賞作品 」

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2006年02月22日

ルネッサンス ― 再生への挑戦

カルロス・ゴーンの著書。

5年前の本。高いコミットメント(必達目標)を掲げ、最近は疲れが見え始めた日産だが、劇的な復活を果たした経営手腕は素晴らしい。

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2006年02月02日

孫正義大いに語る!!―ネット革命・新世紀への挑戦

ソフトバンク株式会社代表取締役の代表取締役の孫正義氏。

YahooBBで大暴れして、一般人にも有名になったんかな??

マスコミは彼の経営を批判するのが好き。さらに株主も彼の経営を批判する。なら株買わなきゃええやん・・・

この本を読んだくらいしか、孫正義を知らないけれど

孫正義は天才。
先を見通す、ビジョンの天才。

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2006年01月28日

100億稼ぐ超メール術

時の人、「堀江 貴文」容疑者の著書。

12月にAmazonマーケットプレースで買ってから読む暇がなくて放置していたが、逮捕をきっかけに、ちょこっと読んでみた。すると、簡単な文章で読みやすく合間合間に読んでも1日で読めてしまった。

堀江氏の逮捕後、メディア、マスコミ、経済界、政界のバッシングはひどいもんがある。逮捕されれば、人格を含め、今までの経営手法を含め、堀江氏に関わる全てを否定している報道が多いような気がする。

違法な行為が行われていたのは事実かもしれないし、その点に関してはしっかり罪を償うべきだろう。しかし、認められてもいい経営手法もあるだろう。共感できる意見の持ち主だったからこそマスコミもあれだけ持ち上げたのではないか?ノーネクタイ、結構じゃないか。もともと気温が低く湿度の低い国の服装なんだから日本にあった服装でいいんじゃないかと多くの人が思っているはず。

この著書では経営手法というより会社内部のシステムに関して「メール」を使った改善手法が書かれている。

無駄な会議はメーリングリストを使えばほとんどなくなる。これが著書で述べられている一番大きなメールの成果だと思う。また、メールを最大限に生かすための本としても有意義であると思う。

残念ながらすでに古い手法が当たり前になっている企業で導入するのは難しいだろう。ライブドアのように新しい会社だからこのメール術が当たり前のように使いこなせるのだろう。

コミュニケーションのあり方としても意味のあることが書かれている。メーリングリストでは基本的にフランクに書くようになっている。フランクに書くからこそ色んなアイデアを遠慮なく書けるし、他の社員が何を考えているのかをメールを通じて分かる。メールを会社の中心に据えることでいい副作用が多く起こる。

最後の方にはライブドアが販売権を持っている「ユードラ」の宣伝っぽくなっているのが残念だ。

読んで損はない本だと思う。

堀江氏の違法な行為は罰せられるべきだが、仕事術まで罰せられるのはもったいない。

100億稼ぐ超メール術 1日5000通メールを処理する私のデジタル仕事術
100億稼ぐ超メール術 1日5000通メールを処理する私のデジタル仕事術堀江 貴文

おすすめ平均
stars読んで損はないです
starsメーリングリストの活用法も分かる
stars普通の会社では実現無理かも。
starsインターネット時代のビジネスリテラシー
stars読んで損ということはないと思います

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2006年01月24日

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

昨年話題になった本。

結構悪い評判を見かけたせいで「おもしろくない本」と決めてしまったのが間違い。ありゃ、やっぱりFNが多いなー。

読みやすく興味のある話題で数時間で読める手軽さ。
それでいて、会計、簿記などに少し興味が沸く程度の難易度設定。

まさに会計の超入門書といったところか。

読んでいるとたまに会計用語も出てくる。

あぁ、俺はフリーキャッシュフローが少ないんだと思ったり。

再び簿記に興味が沸いたりしました。
おすすめです。

こういう入門書こそステップを飛ばしてきた堀江容疑者にもお薦めしたい。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学山田 真哉

おすすめ平均
stars数字の意味を読む
starsゴミ批判はベストセラーの証拠!?
stars会計にまったく縁のない人が、興味をもつきっかけになるかな。
stars数字に弱い方向け
stars会計学の本とは思えないおもしろさ,わかりやすさ!

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2005年12月11日

ウィニング 勝利の経営

「GEを時価総額・世界1企業に育て上げ、「20世紀最高の経営者」と呼ばれるジャック・ウェルチが、「人材採用のチェックポイント」から、「いやな上司への対処法」「天職の探し方」「中国との競争に勝つ方法」まで、ビジネスで成功するためのノウハウをたっぷりと、驚くほど具体的に明かす。」


読み始めてから、まるで世界最強の経営者が目の前で話しをしてくださるような感覚で、厳しいながらも的確な言葉で指導してくださる優れた本。大前研一やクリステンセンなどの経済学者ではなく、実践から生まれた経営学。全てを理解するにはまだ浅はかな自分だが、得るものは大きい。現ダイエー社長の樋口氏の「愚直論」のときと同じような熱さを受け取った。

何がいいって、比較的汚い言葉で書かれていること。ジャック・ウェルチの他の本は読んだことがないが、この本にはありとあらゆる経験と本音が凝縮されている。本体価格は2000円だが安すぎるくらい。どの業界に働いているかは問わず、働くことの意味を教えてくれた気がする。社会人になり、スランプに陥ったときに読み返したい本である。


本書の内容は
・優秀な人材とダメな人材を、どう扱ったらいいのか
・ライバル会社に勝つ・戦略・の選び方
・社内に率直なコミュニケーションを根づかせるには
・いつもは退屈な予算作りを、もっと楽しくする方法
・新規事業に挑戦するときのガイドライン
・昇進するためにやるべきこと、やってはいけないこと
・シックス・シグマはなぜ重要か
・M&Aの利点と落とし穴
・人に辞めてもらうときのポイント
・仕事と家庭のバランスをとる秘訣……etc


ウィニング 勝利の経営
453231240Xジャック・ウェルチ スージー・ウェルチ

おすすめ平均
starsウェルチは、やっぱりすごいビジネスマンだ
starsビジネスは、人だ!情熱だ!それから・・・
stars説得力ある
stars身近にコーチがいない方に・・・
stars読みやすい。

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2005年11月23日

イノベーションのジレンマ

コンサルタントの仕事をしている友人に薦められたクレイトン・クリステンセン。分かりやすく読みやすいとのことだ。そこで「世界で最も重要なビジネス書」に紹介されている「イノベーションのジレンマ」を読むことにした。

この本はおもしろい!いくつかの業界で起こった事象から法則を見つけ出し、他の業界についても当てはまることを示している。ビジネスの世界の自然の法則「破壊的イノベーションの法則」に逆らえば、失敗する。こういう研究をするのが経済学者なのかー、おもしろい。こういうのやってみたい。

おもしろいと思ったのが、「優秀な経営者の賢明な判断によって大企業を失敗に導く」という事実である。本書で述べられている法則は以下の図のようになっている。

direnma_innovation0.gif

簡単にまとめると以下のようになる。(解釈が間違っているかもしれないが・・・)
持続的技術と破壊的技術
・従来技術による製品の性能を高めるものを「持続的技術」
・少なくとも短期的には従来製品と同じ性能指標で、製品の性能を引き下げる効果を持つイノベーションを「破壊的技術」

短期的には従来の指標では劣るものの、時間が経つにつれ市場の顧客の需要を満たす「破壊的技術」「持続的技術」はすでに顧客の需要を十分満たしているため、それ以上の性能は評価されない。特徴と機能が市場の需要を超えるとその違いは意味を失う。これにより顧客が「破壊的技術」を支持するようになる。

大企業は顧客に忠実であり、顧客の望む性能を求めて「持続的技術」に資源を振り分ける。短期的に利益のでない、下位市場相手の「破壊的技術」には資源を振り分けられないは当然のごとく思える。しかし、「破壊的技術」はいずれ上位市場を侵食し「持続的技術」の行き場を無くす。

本書では主に、ディスクドライブ業界について述べられている。
「持続的技術」が5インチHDD、容量も大きい。顧客の求める指標は容量だった。「破壊的技術」としての3.5インチHDD、容量は小さいし値段も高い。しかし、いずれ容量の需要は満たすようになり、顧客の求める性能指標は大きさに変わっていく。

この理論を知ってから他の業界を見てみるとおもしろい発見ができるだろう。

最後にクリステンセンはこのように述べている。

「本当の幸福はお金ではなく、家族やコミュニティーから得られるということを覚えておいてほしい」

この言葉、説得力がありなんだか納得してしまった。
是非、皆さんも一読されることをお勧めします。

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき
4798100234クレイトン・クリステンセン


おすすめ平均 star
star恐ろしいが事実
star起業家にもお勧めの本
star逆説で眼からうろこ
starそういえば、そんなディスクメーカーもあったよなぁ
star今、この瞬間に役に立ちます

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2005年10月28日

外資と生きる―IBMとの半世紀 私の履歴書

以前、 bbbfimさんがおもしろいってブログに書いていた(と思う)ので、ついつい注文してしましました。「日経ビジネス人文庫」「私の履歴書」シリーズ。このシリーズは読むのは初めてやなー。またしても、木曜の他大学でのTAの日に読むことにした。毎週木曜は読書の日やなー。

著者の椎名 武雄氏は戦後まもなく、アメリカ留学を経て日本IBMへ入社。その後、45歳で日本IBM社長、そして会長となり、現在最高顧問。

いやいや、参りました。すごいなー。

今まで自叙伝はあまり読んだことがないので、本の構成に戸惑ったが、椎名氏の家族も含めて詳細に書かれている。戦後、外資系の会社に勤めることは世間ではどういうことだったのか、国産メーカーを守るための政策を打ち出す通産省とどのような議論があったのか。

「セル・IBM・イン・ジャパン、セル・ジャパン・イン・IBM」という言葉が椎名氏の仕事理念を簡潔に表している。外資系というだけで国内で理不尽な扱いを受けていた日本IBMを日本の企業として認知してもらうための努力、また日本の文化を理解してもらおうとする本社に対する努力。やっぱり有名な経営者ってのは努力してるもんですねー。



453219086X外資と生きる―IBMとの半世紀 私の履歴書
椎名 武雄

決断 - 私の履歴書 ぼくたちがIBMとHPで学んだこと 松下幸之助 夢を育てる―私の履歴書 稲盛和夫のガキの自叙伝―私の履歴書 経営はロマンだ! 私の履歴書・小倉昌男

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2005年10月25日

お金に学ぶ 東大で教えた社会人学

就活中に読んだ「東大で教えた社会人学―人生の設計篇」の続編。人生の設計篇には実用書として十分役に立つ内容であり、待ちに待った続編である。

内容は、東京大学特別講師として草間 俊介氏の「産業総論」の講義を元に、「失敗学会」を立ち上げ初代会長、畑村 洋太郎氏がコメントが書かれている。

本は以下の七章から

  • 第一章 お金と人生

  • 第二章 稼ぐ

  • 第三章 使う

  • 第四章 借りる

  • 第五章 貯める、備える、もらう

  • 第六章 増やす、投資する

  • 第七章 お金と日本経済



お金を中心に草間氏の自論で溢れている。「人生の設計篇」に比べやや説教っぽくなっており、読み進めていくと説教されている感覚に陥る。内容も草間氏の自論がメインになっており、講義の内容としては疑問が残る。また畑村氏のコメントが無ければ説教本になっているが、かといってそのコメントも特に参考にならない。「人生の設計篇」から多大な期待をしていた分、新鮮味もなく評価は平均点くらい。

ただ、お金の便利さと怖さを改めて認識できた点は評価してもいいかなー。

お金に学ぶ 東大で教えた社会人学
4163675701草間 俊介 畑村 洋太郎


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2005年10月11日

ITエンジニアの「心の病」―技術者がとりつかれやすい30の疾患

ああ、やってしまった。
決して三日坊主というわけじゃありませんよ。

この一週間、ストレス値が阪神の株価並に連日ストップ高で、なかなか落ち着いて書けなかった。

ここ一週間のストレス値
z.gif

情けないことに、これほどストレスに弱かったかなーと実感。しかし、ここでは書けないがあいつの行動はパワーハラスメントに域に達しているだろう、反撃はできん。卒業優先、内定優先。約束を卑怯な手で一方的に破棄し謝罪の気持ちすらないことなんざ、(カイジ風に)寛大な精神で許してやろうじゃないか!!!

フォーーーーー!

で、本日はこちらの本を紹介しよう。
『ITエンジニアの
「心の病」
技術者がとりつかれやすい30の疾患』


今、まさにこれを読んで予防しないと危うく内定が取り消される事態が起こるかもしれない!ずっと前に買った本だが半分も読んでいなかった。というのもこの本、

プロローグの事例を読んだだけでになりそう!!

こんな大変なことが世の中で起こってんだなー。体の病に関しては一般社会からの理解もあり病院へ通院することも可能だろう。心の病は難しい。精神科に通院している人を偏見無しで見れる人はどれくらいいるだろうか。さらに心の病は、他人には分からない、理解できないだろう。こりゃ大変だ。そうならぬようこの本を読んで予防しないといけない。

著者はストレスケア日比谷クリニックの院長と医師。


以下のPart1〜5で構成されている。
  • 「心の病」を知る

  • ITエンジニアがとりつかれやすい30の疾患

  • 危ない兆候を見逃すな!気づくことからはじめよう

  • 「心の病」の予防法

  • 「心の病」を治療するために



この本は決しておもしろい本ではないが興味深い。ここまで分かりやすく、予防法も書いた手軽な本はないだろう。特にITエンジニア、SEに焦点を当てて、その職業病ともいえる心の病についてまとめている。この本は一冊持っておく価値あるだろう。

えー、ここ連日のストレス値ストップ高のせいか、体調のせいか、湯船に浸かっているときに何やらキューキューというかヒューヒューと言うか音が聞こえる。よく聞いてみると、心拍数に合わせて音がしている。うーん、これは何を意味してるんやろう??今までは音なんかせーへんかったのになー。



ITエンジニアの「心の病」―技術者がとりつかれやすい30の疾患
4839917116酒井 和夫 立川 秀樹

おすすめ平均
starsITエンジニアは自分に症状が無くても目を通しておくべき本
starsIT業界管理職必読の書

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2005年10月03日

ボーダレス・ワールド

海外旅行のときに、飛行機の中で本を読もうと思った。何冊か候補があったが、今回選んだのは「ボーダレスワールド」。そりゃね、海外に行くんだから、と思ってそれにふさわしい(?)本を選んだ。結局読んだのは帰りだけだったが。

この本は「世界で最も重要なビジネス書」に紹介されている。ビジネス・ブレークスルー大学院大学の学長を務める大前研一氏はマッキンゼーのディレクター、日本支社社長などを務めた経歴の持ち主。経歴だけ見ると、もうなんというか恐ろしい、化け物だ。現在、コンサルタントの仕事をし、非常に勉強熱心な友人の話によると「アホの大前」らしいが、熱狂的な信者も多いという大前研一氏の本を読んでみることにした。

1990年と15年前に出版された本にも関わらず今でも通用するような熱い持論を持って展開する。グローバルに展開する企業にとって戦略は、「顧客のためにいかに価値を創造するか」にあると述べ、政府の役割は「消費者が最も優良かつ安い商品、サービスを世界中から選べるようにすること」にある。この二点を軸に企業と政府の役割を述べている。また、「インター・リンクド・エコノミー」(ILE圏)という相互連結経済圏の考え方を示しており、その結果、伝統的に使われてきた統計的な評価方法がふさわしくなくなり、その評価方法しか知らない官僚は国民のニーズに対する間違った答案をする。このILE圏という考え方が(今までろくに本を読んでこなかった私にとって)非常に斬新であり、大前研一信者になりかけたほどだ。

いつか冷静に著書を分析でき、自分の意見を持てるようになるまで、もう少し大前研一氏の著書を読んでみようと思う。


ボーダレス・ワールド
4833413957大前 研一 田口 統吾


おすすめ平均 star
starザ・ワーク・オブ・ネーションズに匹敵する
star今読んでも価値あります。
star元祖ボーダーレスワールド

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2005年09月06日

細野真宏の世界一わかりやすい株の本

株取引するには全く手元にお金がないが、原則や原理を知っておきたいと思い、簡単そうな本を探して購入。

非常に薄い本だが、初心者に分かりやすく株取引に興味を持てる内容でした。「実践編」も発売されているので、この本は基礎を簡単に理解できるのを目的とした本。個人投資家がどのように株取引をするべきかその心構えが書かれている。
この本を読むだけですぐデイトレーダーになれるわけではないが、株取引に興味がある人は2,3時間で読めるので目を通すのがよいと思う。

投資は・・・初ボーナスまで待つか・・・

細野真宏氏の他の書籍も興味を引く物ばかり。分かりやすく人に説明する能力が素晴らしい。

細野真宏の世界一わかりやすい株の本
4163671102
細野 真宏


おすすめ平均 star
star「タイトル通りの本」に初めて出会えた。
star株取引の第一歩
star帯からして安心だから。
star
が悪い人には、この深さが理解できないのか?
star1ヶ月で300万!

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2005年09月05日

速効!SEのためのコミュニケーション実践塾

日経ITプロフェッショナルの超人気連載「速効!コミュニケーション実践塾」の書籍化。ITプロフェッショナルは購読していなかったが、恐らくPCWEBでこの本の存在を知り、購入した。

超人気連載とは・・・頷ける。
基本的には、どれも当たり前のことのように思うが、それが出来たら苦労しない。コミュニケーションを図る上で注意すべき点をまとめている本。これは社会人になっても必ず本棚に置いておきたい。

人とのコミュニケーションが苦手だと感じている人は是非目を通してほしい本。
各章は以下の通り。

<第1部・基本編>顧客とのコミュニケーション編
第1章 顧客訪問に必要なビジネス・マナーの基本
第2章 深く正確に「聞く」ためのテクニック
第3章 顧客に深く理解させる「説明力」を身につける
第4章 質問にしっかり答えて説明を締めくくる技術
第5章 顧客に心から納得してもらえる提案術
第6章 「感情」を理解して仕事をスムーズに進める
第7章 正しい日本語表現で顧客の信頼を得る
第8章 プレゼンテーションの基本を押さえる
第9章 正しい「立ち振る舞い」で顧客の参加意欲を導く
第10章 文字と表現の工夫で分かり易いプレゼン資料を作る
第11章 効果を最大にするデモンストレーション方法
第12章 入念な事前準備で失敗やトラブルを回避する
<第2部・応用編>社内でのコミュニケーション編
第13章 先輩として手本を示す
第14章 新入社員が配属されたら
第15章 新入社員をOJTで指導する
第16章 新入社員の表現力を育てる
第17章 後輩の話を上手に聞く
第18章 部下や後輩に仕事を指示する
第19章 部下や後輩と信頼関係を結ぶ
第20章 部下や後輩をやる気にさせる
第21章 意見対立を解消する

まだ社会人になっていない私には先の話だが第13章からの先輩として後輩とのコミュニケーションは非常に参考になる。一年などあっという間に過ぎ先輩になったとき、良き先輩でいたい。そんなときに、大きな失敗をしないために必読。

ちなみに、卒業が確定したらこれをマイ安西先生にプレゼントしようと思う。この本に書かれている内容とは8割方、反対の行動をしている。自分の代はそうでなくとも、自分の所属していた研究室は繁栄してほしいものです。


速効!SEのためのコミュニケーション実践塾
482222113X田中 淳子


おすすめ平均 star
starコミュニケーションの大切さを実感!
starSE以外の人にもお勧め!
star速効性は高いですが…
star図解・企業論文の書き方の著者の読後感想
starSEだけじゃもったいない!

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2005年08月30日

経済ってそういうことだったのか会議

竹中平蔵氏を批判する人は多いが、それに混じって批判するのではなく、この人を少しでも知ってから政策について考察してみようと思い買ってみた本、というかAmazonのウィッシュリストに知らぬ間に入っていたw

本文は以下の章について、超売れっ子の広告クリエーターの佐藤雅彦氏竹中平蔵氏の対話形式で進んでいく。さすが広告クリエーターということもあって質問がずばり本質を簡潔に問いかけるようで、それに加え武中平蔵氏も分かりやすく説明するのが上手く、読み物としておもしろい。


第1章 お金の正体―貨幣と信用
第2章 経済のあやしい主役―株の話
第3章 払うのか取られるのか―税金の話
第4章 なにがアメリカをそうさせる―アメリカ経済
第5章 お金が国境をなくす―円・ドル・ユーロ
第6章 強いアジア、弱いアジア―アジア経済の裏表
第7章 いまを取るか、未来を取るか―投資と消費

「お金って何?」みたいな質問から、「株ってそもそも何?」みたいな質問まで。「税金はどこから始まった」など、非常に基礎的な授業では教えてくれない内容が非常に簡単に書かれています。
これは、小学生、もしくは中学生あたりの教科書代わりにしてもいいような気がします。

竹中氏は税金についても語っています。シンプルなのは人頭税だが実現できない、政治のいきつくところは以下に平等で簡易な税システムを作るかと考えているようです。

個人的には少子化の今子供手当ての増大が絶対に必要と思ってました、それは難しい。ある国の事例が出ていましたが、急に手当てが出せなくなったときに大変なことになる。経済に対する視野が少しだけ広がった気がします。

経済ってそういうことだったのか会議
4532191424佐藤 雅彦 竹中 平蔵


おすすめ平均 star
star感想は、本のタイトル
starとにかくわかりやすい
star初学者の標準的な教科書として
star入門書として是非
star小泉政権そうだったのね

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